333のテッペンカラトビウツレ!!


楳図かずお「わたしは真悟」を読まれてない方は、何のこと


だか全く解かりませんよね。


1982年~1986年にかけてビッグコミックスピリッツにて連載され


楳図漫画のなかでナンバー1に上げるものも多い。


ちょうどギャグ漫画「まことちゃん」の連載終了直後にスタート


した「わたしは真悟」。連載当初はギャグの要素も取り混ぜて


であったが、ストーリーが進むにつれシリアスな展開へ。


近藤悟(さとる)と山本真鈴(まりん)の小学6年生の二人の純愛


がひとつの産業用ロボット(さとるとまりんの一文字ずつとって真


悟と名づけた)に意識を持たせた瞬間が、333mの高さを誇る東


京タワーからの飛び降りだった!

(C)楳図かずお/小学館

 

あまり多くは書きません。未読のかたは是非、機会あれば

 

ごらんになってください。梅図先生の永遠の子供の世界vs

 

大人の世界、意識とはなにか?神とはなにか?

 

色々とつじつまが合わない所も、少なからずありますし

 

クライマックスのエルサレム以降はグダグダで理解に

 

苦しむ表現もありますが、その辺はあなたの感性で


読むしかありません。

 

連載中は毎号、ストーリーとは関係ない美しくも

 

驚異的な書き込みの扉絵が書かれました。


こちらで扉絵が見れます。


「わたしは真悟」に関しては書き出したら納まらないほどの


長文になりますので、また次の機会にでも。。。

 

そんな真悟ワールドをあなたへ  わたしは真悟