GAMEBOYジェネレーションに捧ぐ


どうですか?懐かしいですねー。


1989年4月に発売された、携帯型ゲーム機「GAMEBOY」の


誕生です。 全世界においてエポックメイキングな出来事です。


任天堂とすれば、コレ以前に1980年にGame&Watchという時計


機能が付いた初の内臓型携帯ゲームがありましたが、GAMEBOY


はソフトを替える事で色々なゲームが出来るうえに、通信ケーブル


で対戦ゲームもできる画期的なものでした。


今現在の液晶レベルとは比べるまでもなく、画面もモノクロ液晶で


角度によっては全く見えないと言う状況もありましたが、それも今と


なれば味ですね。


その年には北米でも販売され、人気ソフト「テトリス」と共に大ヒット、


その後のGAMEBOYシリーズ、ADVANCE 、DS、MICROまで続きま


す。


SONYのWALKMAN以来の大発明として、日本だけで通産3247万


台、世界では1億1869万台、生産されました。


(C)Nintendo


ソフトでいうと歴代2位の売り上げが、この「スーパーマリオランド」です。


ちなみに1位が「テトリス」約424万本、「スーパーマリオランド」が


約419万本も売れているのです。やっぱりマリオは愛されてますね。


1996年には追い討ちをかけるように発売されたのが「ポケモン赤・緑」


初のポケモンソフトで2本合わせて822万本の売り上げています。 


このポケモンで遊んでいた子供達が10歳~と仮定すると、およそ現在


でその子達は28歳~になっている。 


まさしくGAMEBOYジェネレーション!!さらに彼らたちの中でクリエイトな


事に携わっている人々が表現するものは少なからず影響が出ているのが


よーく解かります。アートがそうだし、音楽、映画、ファッションそれぞれの


分野で表れています。


そんなGAMEBOYジェネレーションへ!                        THUNDERBOX