「いつもの春木屋で待ってるぜ!」

 

「えー、あそこのオヤジうるせーからなっ!」って声が聞こえてきそ


うなぐらいリアルな感触がいまだにあるのは、自分だけですかね?

 

大友克洋先生の「AKIRA」作中の冒頭に出てくる、主人公達の

 

溜り場「春木屋」。「AKIRA」は色々な方が検証、研究されています

 

 (C)マッシュルーム                                  ので、あえて書きません。自分が素朴に感じたことを書きます。

原作の漫画が連載スタートしたのが1982年。その春木屋の店内に設置されているのが


CDのジュークボックス。82年当時はCDというメディアが出始めたばかり、そのCDを本来


アナログなレコード盤が収まっている場所にコンパクトディスクが!しかもちょっと使い古され


てる感たっぷりに描かれている。大友先生は本当に時代を読んでる人だなーと感心させられ


るシーンです。それにやはり皆さんが指摘しているように、2020年の東京オリンピック開催を予言していたことですね。



ストーリーはもとよより、発表より32年もたった2014年現在に


おいて漫画に当てはまる事柄が沢山あります。


たとえば、電気で動く車やオートバイ(金田のバイクは電磁力パワ


ー)もそうですね。


機会があったら。また読み返そうと思った今日この頃です。


AKIRAオマージュ商品





ハリウッド実写も再開したようですが、ドラゴンボールのようになっ


たら困るので期待はしてません。


しかし、実写化に思いを馳せたカナダのAKIRA PROJECTという


チームが凄い動画をUPしてますのでご参考までに下に貼っておき


ます。??の部分もありますが、かなりの出来ですよ。