さらば!サンプラ!!

 

東京、中央線 中野のユニークな形状のランドマーク「中野サンプラ

 

ザ」略してサンプラ。

 

1973年に開業してから41年の間、「渋谷公会堂」、「東京厚生年金

 

会館」、「日比谷野外音楽堂」などと並び、国内外の数々の伝説的

 

コンサート及び演劇等を行ってきたこの施設がななーんと無くなって


しまうのだー!!悲しいではないですか!www

 

これは、もう決定事項であり、僕らがどうあがこうとどうにもならない

 

のである。隣接する区役所も同様に取り壊され移転の予定である。

 

なぜなのか?       一番の理由が建物の老朽化だそうです。


地下2階~地上21階建てのこの3角形の建物は、建設当時1973年


には周りには高層建築はなかったはずで、中央線の車窓からさぞ


かしドドーンと立派に目に映ったことでしょう。


この2,3年で中野の北口は再開発(警察学校跡地に大学が3校、


                                              でかいオフィスビルが2棟+緑のある公園)で大幅に変化しました。 

一日の中野駅の乗降者が2万人増え、中央線の中で新宿、東京


立川、吉祥寺の次に交通量の多い駅なのである。


そんなJR中野駅 西口新設により2020年オリンピックまでになんと


駅ビルができるのです!高さ30メートルほどの高さになり、イメージ


的にはJR 大井町駅の駅ビル「アトレ」だそうだ。


今までは、各地元商店街の反対にあい中々実現しなかったが、この


中野再開発プロジェクトの一環として話がまとまったようです。


それに伴い、これから出来る新西口北側にある区役所とサンプラが


前出の理由にて解体し、新たな商業文化複合施設として建て替えが


計画されている。まあ現在のサンプラのような素敵な外観は望め無


いにしても、中野区側からは「歴史的な経緯を十分に踏まえ、単なる


商業ビルではなく、中野らしい特徴があり、多くの人から愛される文


化施設になるようにしたい」と話しています。

 年々、外国からの観光客も増え、刻々と変わりつつある中野。

 

現在の状況でも久しぶりに北口で降りたかたは、あまりの変わりよ

 

うに戸惑いを隠せないようです。

 

個人的にも非常に思い入れのあるサンプラが取り壊されるのは

 

非常に辛いことですが、再び誰もが羨むほどの中野のランドマーク

 

に生まれ変わっていただければと思います。


完成は2020年~2022年だそうです。

 

期待してますよー! I Will Go to NEO NAKANO !

 

                                                             NEO NAKANO