翳りゆくCDの輝き


皆さんご存知、CD(コンパクト ディスク)。


1982年に登場した音楽再生、録音媒体。もう32年も経つんですね。


世界の音楽販売のCDの割合いをみると、「アメリカ 57.2% イギリス


64% 日本 85%」と日本人はCDを買ってますねー。


あなたは音楽をどの形態で購入しますか? 


2014年現在では、CD,SHM-CD,i-Tuneなどのデータ配信などですが、

以前では、アナログレコード、オープンリールテープ、8トラックテープ


カセットテープ、MD(ミニディスク)、DAT(デジタルオーディオテープ)


などで音楽を楽しんでました。というか今でも現役で活躍中!って方


もいらっしゃいますよね。


しかし、諸外国のCD購買力はドンドン落ちて2006年にはあの


アメリカTOWER RECORDSが全店舗を閉鎖撤退し、今年にはイギリ


スのHMVロンドン旗艦店が閉店しAMAZONのようなオンラインショ


ップもしくは音楽データ配信(Spotify、Deezer、Rdio)または


SoundCroud(音声ファイル共有サービス)などの台頭でCDショップ


は衰退化しています。


そんな中、逆にアナログレコードの需要が世界的に増えてきてます。


増えてきてるというかCDの需要が減ってきたということでしょうか。


昔から、パンクやハードコア、ヒップホップのアーティストはアナログ


のリリースをしてきましたが、ここにきてPOPSやROCK、アイドルに


至るまでアナログレコードをリリースしてきています。

やはり実際、レコードプレイヤーを持っている人も少ないわけで、


アナログレコードのなかにはダウンロードコードを封入してPCで


同じ内容の音源データをダウンロードできるサービスをつけてるも


のも少なくないです。


アナログレコードは国内での製作会社が一社しかないため、非常に


込み合いほとんどが海外での製作がほとんどらしいです。


こちらのようなレコードプレスキットなるものが海外で発売されてい


るようで、手軽に一枚からプレスできるみたいですよ。日本円で約


35万円ぐらいだそうです。


今後のCDの行く末はどうなるのか?


単なる、ベランダのカラス避けで終わってしまうのか??