生きながらにして喰われる!


アメリカ、自然ドキュメンタリーTV番組「Discovery Channel」(ディスカバリーチャンネル)


毎回、自然の中での生き物の生態や自然現象などの番組を制作しているが、今回12月7日


に全米で放送される、この「Eaten Alive」というプログラム。


なーんと、タイトル通り生きたまま大アナコンダに食べられる一部始終を放送するという、とん


でもない番組である。

食べられ役は動物研究家で映画監督のポール・ロソリー(26)で


今回特別な防護スーツを着こんで食べられる側からの映像を撮ると


いう企画。アナコンダは羊や豚とか小動物を丸呑みしたりするのだ


が稀に人間も飲み込まれる場合もあるそうだ。


しかし、防護スーツを着込んだ彼を飲み込む事によってアナコンダが


致命的な損傷を受けるのではと、一部の動物保護団体からはアナコ


ンダへの迫害だと訴えを起こす動きもある。

このいでたち、まるでなんかのヒーローみたいですね?


こういう企画が上がるのもアメリカらしいです。


なんでも壮大なエンタティメントに演出する手腕は、TVに関わる人


だけでなく皆さん実生活でも、物事が楽しく演出できれば毎日が


Happy!!に送れますね!


Eaten Alive