あの頃の未来は実現したのか?

 

みんながワクワクした昭和の高度成長期時代に想像した未来予想図。

 

テレビ電話、壁掛けテレビ、動く歩道、宇宙旅行、ロボット家政婦、海底都市、

 

リニアモーターカー、エアカー、コンピュータなど、現実に実用化になったものもあ


りますがまだまだ困難なものもありますね。

 

まあ、かなりの近い線まで開発されてきているものもあります。

 

しかし、なんで未来の人間達がきてる服はこうもユニフォームのような色と形を

 

してるんですかね?笑

そんなことより、FCVって知ってますか?


Fuel Cell Vehicleつまり燃料電池車のこと。


ガソリンエンジンは使用せず、水素と酸素の科学反応を利用し電気


を作りモーターで動く電気自動車。完全にCO2排出0で排出されるの


は水のみ。今まで発売してるHV(ハイブリッド車)やEV(電気自動


車)、PHV(プラグイン・ハイブリッド車)とどう違うのか?


簡単に比較してみましょう。

HV車はガソリンエンジンとモーターで駆動、EV車は完全バッテリーに


よるモーター駆動、PHV車は上記のHV車に家庭用電源等で外部充


電ができるガソリンエンジンとモーター駆動で、PHV車はEVと同じバ


ッテリーによるモーター駆動なのですが、水素を燃料とし燃焼させず


に直接的にエネルギーの83%を電気エネルギーに変換する。


                                              ガソリンエンジンの2倍以上の効率なのである。

問題なのは水素ステーションなどのインフラですが、政府が水素イン


フラの規制暖和やFCVの発売とともに石油・ガス業界がにわかに一


斉にステーション及びスタンド建設をし始め来年には全国で100ヶ所


以上程度に増加する予測である。TOYOTAがそのFCV第一号車を


来月12月に発売を発表しました。将来この水素エネルギーの需要j


はかなり高まりほとんどの動く動力は水素エネルギーにゆだねられ


るであろうと予測されています。


だんだんと未来が実現?してきてるのかな?