G-Shockだけじゃない!


CASIOと言ったら、やっぱG-Shock。


ハリウッド映画「スピード」で主役のキアヌ・リーブスが腕につけてい


たことから世界中で大ヒット。一躍CASIOのブランドネームが世界を


駆け巡りました。でもCASIO発祥の我ら日本人とすれば、CASIOは


本来、社名のごとく計算機=電卓なのです。


計算機、日本国内シェア57%を誇っておりますが、当然欧米諸国、


アジア各地で展開してますが、目覚しい地域がインドです。


なんとインドではこの約7年の間で5倍強売り上げているのです。


しかも価格は競合メーカーの約2倍にも関わらずですよ。


何故なんでしょうか?

それまでもCASIOの電卓は技術系大学などで大学公認用具として


採用されたりして、知名度はあったのです。


ところが、この「MJ-120D」という機種によって一気に形勢が変わ


ったのです。どこがどう違うのか?


インド式「桁表示」にしたこと。インド式というのは普通3桁区切りでカ


ンマを付けますが、インド式は最初だけ3桁区切りでそれ以降は2桁


区切りでカンマが付きます。(画像参照)


「郷に入れば郷に従え」ということわざのとおり、その土地や場所での風習や環境に従うのが賢い生き方すなわち成功者となるわけですね。