翼を授ける。けど過激な翼はいらない。


「翼を授ける」というキャッチコピーで、世界中で愛飲されているエ


ナジードリンクを代表する「レッドブル」。手軽にコンビニなどで買え


るエナジードリンク、値段が安いとか高いとか、うまいとかまずいと


かの前にちょっとだけ、考えてみましょう。


このレッドブルを筆頭にしたエナジードリンクとは、どういった物な


のか?

 ここ最近、海外でエナジードリンクによる子供の死亡事故が相次いでいます。 えっ!エナジ

 

ードリンクで死んじゃうの?そーなんです、事実なんです。実際にリトアニアではこの11月1日

 

付けで18歳未満に販売禁止の条例ができました。子供達を死に至らしめたエナジードリンク、

 

その摂取量に問題がありました。高濃度カフェインによって心臓系トラブルを引き起こし死亡に

 

つながっていました。一般成人で1日200mg以上を摂取した場合、副作用の影響がでます。

 

子供の場合、6歳で50mg、10歳で80mg、12歳で100mg以上の摂取で体に有害と言われて

 

います。もちろん、毎日規定以上のカフェインを摂取しなければ問題はないのは当然な話で

 

す。コーヒー150mgで約100mg、玉露にいたっては150mgで180mgはいっています。

それが、子供となると別な話で見た目も他のソフトドリンクと見分け


がつかないし、味も炭酸飲料と変わらないため子供達がジュースの


ように常飲し続けると先の事故につながり易いという事です。


まあ。ここであげた「レッドブル」はカフェイン含有量が1缶250mlで


80mgなのでそう、気にしなくても大丈夫なのでしょうが、なかには


「Bang」というエナジードリンクは1缶473mlで375mg入っていま


す。成人でも過激な摂取は肝機能が悪い人などには良くないのは


明らかですし、採りすぎると動悸などが。急性カフェイン中毒には解


毒剤や血清などは無いそうなのでご注意を!ここぞっと言うときに


お世話になるかもしれませんが、見た目のかっこよさよりも内容物


を見てから買いましょう!過激な翼ならいらないのです。 各社カフェイン比較表→エナジードリンク カフェイン比較表